40歳。「みんみん」といいます。'05年3月手術(ステージⅢc)。'06年11月までに、計11クールの化学療法をしましたが、'07年3月再発。抗がん剤を変更して今も治療中です。


by miyukanaami

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9月に神戸(芦屋)で、こんなイベントがあります!!

「JCSリレー・フォー・ライフ・ジャパン2007 in 芦屋」

日 時:2007年9月15日(土)13時~16日(日・祝)13時
場 所:芦屋市総合公園
主 催:財団法人日本対がん協会
共 催:リレー・フォー・ライフ関西実行委員会
       http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/
後 援:芦屋市、兵庫県、厚生労働省(予定)
特別協力:アメリカ対がん協会


その時、私自身、体調がどうなっているかわかりませんが、
もし行けそうだったら、参加して、
励ましあいたい(励ましてもらう?(笑))と思っています。

どんな病気も思いは1つ。。
「生きたい!」
「元気になりたい!」
だから一緒に歩いて生(行)きませんか?

1985年
米国で始まったリレーフォーライフ(RFL)
現在ではオーストラリアやフィリピンなど22ヶ国に広がっている。

日本では2006年9月2日
筑波大学のグランドで第1回大会が開催。
http://www.cpsp.jp/rfl_japan2006_tsukuba.html

まだまだ多くの方が持っているがんへの偏見を無くすため。
ご自身や家族ががんになった体験から早期発見を促すため。

そしてがんという病気だけでなく
いろいろな悩みに遭遇した人達の経験を肌で感じ
「生きる!」
という意味をもう一度考えてもらえたら・・・
と私は思います。

一緒に歩いてみませんか?
RFLで一緒に歩けなくても
いろいろ語り合いませんか?


・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

文章は、ここによくコメントをくれるはるちさんが、
立ち上げてるmixiのコミュニティ『すまいり~ず☆』から、
使わせてもらいました。

mixiに登録されてる方、よかったら、覗いてみてくださいね^^。
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by miyukanaami | 2007-06-29 19:34 | 病気のこと

夏のガーデニング。

去年から、トライしてみたかった「水鉢」、
昨日、玄関先に飾りました^^。
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ここだけ、和風~(笑)。

睡蓮(スイレン)なんかも、育ててみたいなぁ~。

中に、キンギョを飼っています。
他の鉢から引っ越してきたので、
この環境に慣れてくれるか、ちょっと心配です・・・(;^_^A ・・・。
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by miyukanaami | 2007-06-28 10:02 | ガーデニング

夏休みの旅行計画。

もうすぐ始まるなが~い夏休み・・・、
子供たちは、旅行を楽しみにしております。

もちろん、私も^^。

今まで頑張ったご褒美と、
これからのパワーチャージのために・・・。

本当は沖縄(離島)に行きたいのですが、
家族4人で行けば、
50万くらいかかるんじゃない!?ヽ(゜Д゜;)ノ!!

(宝くじ当たれ~(笑)。)

ということで、
今年は、日本海沿いの旅館を予約しました。
「海が見えるお部屋で、二泊」
これで十分、贅沢^^。

貸切露天風呂で、頭も気にせず・・・(苦笑)。
夕陽がキレイ~o(☆∇☆)o!
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旅行を楽しみに、6クール目、乗り切ろっ!(^o^)/
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by miyukanaami | 2007-06-27 17:00 | 家族のこと

「言葉めくり」

ご近所さんで、一番仲良くしてもらってる方から、
カレンダータイプになった、「言葉めくり」をいただきました。

私への「励まし」なんですよね、ありがたいです。
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ちょっと「あいだみつをさん風」?(笑)。

かわいいお地蔵さんがいいですね♪

これは御木幽石(みきゆうせき)という人の、
「一日一語 言葉めくり 心が大事」というものだそうです。

家族みんなが見える場所にかけておこうっと^^。
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by miyukanaami | 2007-06-26 15:21 | 心に残る言葉
昨日はまた外来検査でした。

4時の予約が、診てもらえたのは、6時前<(゜◇゜;)>。
3時に採血に行ってるので、
かれこれ3時間病院にいてました、疲れますなぁ・・・。

が、主治医のY先生も、
混雑時は、いつも昼食抜きで診察しているらしいので、
敬服いたします。

◆採血の結果、
度重なる抗がん剤で、
白血球や血小板などの回復がかなり遅く・・・、
ひく~い値を保っているそうです。

確かに、少し動くとしんどいし、頭痛もする・・・(>_<)。
でもまぁ、日常生活を送るにはいけるだろうってことで、
ここはスル~。

◆そのあとは、腹部エコー検査。
またプリントアウトしていたので、
「何か写っているのですか・・・?」と、
恐る恐る聞いてみました(苦笑)。

すると、ニコッと笑って、
「写ってたら、えらいこっちゃ!!」。
(エコーに写るレベルになったら、大変だという意味)

「腎臓の形とか、いろいろ診て、
記録としてプリントしてるんですよ」と・・・。

よかったぁ~(^。^;) 。

◆抗がん剤の変更について。
次の腫瘍マーカー検査結果と、
画像検査の結果を元に、
最終的に決めます、と・・・。

でも、とりあえず、1カ月は、身体を休めましょう。
(ですよね、かなりボロボロですわ・・・(・・,))

そのあとは、
また6クール続けてなる可能性もあります、
とのことでした。
(げっ!!)

‥.・゜‥*★*‥゜・.‥‥.・゜‥*★*‥゜・.‥

その時その時の私の状態に合わせて、
最善の薬と投与方法を選び、
焦らず、ひとつひとつ、こなしていく・・・、
これが先生と私の結論。。。


そんなわけで、
来週6クールのための入院手続きをして、
帰ってきました。
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by miyukanaami | 2007-06-26 08:29 | 病気のこと

『小さな幸せ』

こんにちは。
ご心配おかけしております(-_-;) 。

本当に「がん」という病気は、
長い長い、闘いになりますね・・・(>_<)。

気持ちは・・・、
落ち着いたというか、
受け入れざる得ないというか・・・(苦笑)。

またパワーをチャージして、
治療に臨んでいきたいと思います。

・・・ここで、
いつものごとく、借りた本から・・・一文ご紹介。

  
  『小さな幸せ』

  この世の中には
  ふたつのタイプの人間がいます。

  そのひとつは
  大きな幸せの中にいながら
  その中の小さな不幸せのみを見つめて、
  いつもブツブツいいながら
  不幸せに生きてる人間。

  もうひとつは
  大きな不幸せの中にいながら
  その中の小さな幸せだけを見つめて、
  いつも幸せに生きている人間です。


「きっと、自分を好きになる」(山崎房一・文)より。

もちろん、後者でありたいです。
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by miyukanaami | 2007-06-24 11:55 | 心に残る言葉

マーカーが下がらない。

今、外来から帰ってきたのですが、
かなり、ブルー入ってます。

帰りの運転、「はぁ・・・・・」とため息まじりの上の空・・・、
危ないですよね・・・(苦笑)。

実は、前から言われてはいたのですが、
腫瘍マーカーの下がりが、思わしくなく、
「薬を変えることを考えましょう」と言われました・・・。


お薬に、耐性が出来てしまってるんです。
後1回では、終わらない。

いつもこうです。

あと○回、あと○回、と言い聞かせたって、
全然終わらない・・・。

って・・・、
言ったって、しょうがない、グチだよね(-_-;) 。

みんなが願って、応援してくれてるのに・・・。

今朝、書いたように、
ひとつひとつをクリアしていくことが大事なのですが、
エンドレスのような気がしてならない・・・。
いくら頑張っても頑張っても、無理なんじゃないか、と。


でも、諦めちゃダメなんだ!
気持ち入れ替えなっ!!

夕食の用意しますわ。。。

今日はとことん落ち込んでも・・・・、
また立ち直れますように・・・。
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by miyukanaami | 2007-06-22 16:04 | 病気のこと

今日は、採血検査です。

おはようございます^^。
今日は、昼から採血のため、病院です。

抗がん剤投与後は、
とにかく、頻繁に採血があって、
白血球・赤血球・血小板・・・etc
推移をみていかないといけないそうです。

さて、
再発治療は、残すところあと1回(クール)。

先日、主治医に聞いてみると、
6クール終わったら、
画像検査(CTかMRIかPET?)をして、
「腸のあたりに再発した腫瘍がどうなってるか」
を見るそうです。

それによって、今後の治療が決まる。

でも、6クールを続けてした身体は、
休めないといけないので、
もし次、抗がん剤をするとしても、3ヶ月は空くようです。。。

先が読めず、不安なところもありますが、
目の前のことをひとつひとつクリアしていく・・・、
それがbestのようです。
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by miyukanaami | 2007-06-22 09:37 | 病気のこと

昨日の本の続きです。

おはようございます。

昨日は、ちょっと鼻をかんだだけで、
「はなぢ」が二回も出ました・・・( ̄ii ̄)。
血小板と関係あるのでしょうか・・・。

さて、昨日の本の続きです。

またまた子供関係の質問で、
内容が昨日より、ちょっとヘビーですが、
この病気になって、
「死」というものが過ぎってしまうのは、自然なことではないかと・・・。

もちろん、これは万が一の話で、
私自身、まだまだ頑張るつもりですが└(゚ー゚└) 、
考え方として、頭の中に入れておくと、
行動しやすいな、と思いましたので綴っておこうと思います。

Q.残される子供のをことを考えると、不安でたまらなくなります。

A.お子さんに対して、今、何ができるのか考え、
 ひとつひとつ実行に移しましょう。


(中略)

あなたにもしものことがあったとき、
出来れば勇敢に闘ったということを見せてあげたほうがよいと思いますので、
治療を受けている姿も見せられるところは、見せてください。

お子さんにかっこいいところだけ見せておきたい、
病気でげっそりした姿なんて見せたくない、
という方もいるかもしれません。

しかし、「父・あるいは母は、勇気を持って闘った、
最後まで生きる事を諦めたわけじゃない、
残念ながら、死というところへいってしまったけれども、
最期まで諦めることなく家族の元に戻ろうと努力した」
ということを見せるのは、子供さんのためでもあります。

万が一、
最愛のわが子を残して逝かなければならないことになってしまったとしても、
この世を去るときに存在感のある余韻を残していくことは、
親たるものの義務だと思うのです。

さらに子供たちにそのような形で一緒にいてもらうことは、
あなたにとっても、生きる張りにもつながるはずです。


◆参考図書
『わすれられないおくりもの』(スーザン・バーレイ作)
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by miyukanaami | 2007-06-20 09:10 | 心に残る言葉
図書館で借りた本で、紹介したかったもう一冊は、
「がん患者さんの心と体の悩み解決ガイド」というものです。

図書館で医学書っぽいのは、借りないのですが、
(理由、古いのが多いから(苦笑)。医学は日進月歩ですもんね)

これは、今年の1月の発刊で新しいことと、
「がん患者さん7885人の実際の声を基に、
最も頻度が高く重要な89の質問」
に答えているので、
読んでいると、「あ、これも!」「あれも!」と、
私が抱いていた・抱いてる同じ不安や悩みがあったからです。

さらに質問ごとに、
その質問の参考になりそうな文献を紹介していました。

89の質問の中から、4つほど紹介したいのですが、
興味がなければ、スルーしちゃってください(笑)。

同じような悩みを抱えておられる方が、
もし何か解決の糸口になればと思って、ブログアップしようと思います。

*・'゚☆。.:・'☆'・:*:.。.:*'゚:*:・'゚☆*・'゚☆。.:・'☆'・:*:.。.:*'゚:*:・'゚☆

ひとつめの質問。
もちろん、私も悩んだことなのですが・・・、

Q.不安を与えないように子供に説明したい
というものです。

A.病気や治療のことを十分理解してから、嘘をつかず、率直に伝えましょう。
(感情的なものではなく、科学的に説明すること)

(前半回答、かなり省略・・・)

万が一、死による別れが訪れた場合であっても、
子供さんに、
「お父さんはがんで死んじゃったけど、
お父さんはとても頑張ったし、
僕にとってとてもかっこいいお父さんだった、
僕もそんなお父さんを一生懸命応援したんだ」
というように思い出してもらえるのが理想なのではないかと思います。

そうしてあげるためには、
子供さんに病気のことをきっちり説明するほか、
自分もお父さんやお母さんのケアに参加しているのだという実感と、
同時に子供さん自身もみんなが自分のこともサポートしてくれているのだという実感を、
持たせてあげることが大切だと思います。

ですから、子供さんに具体的な協力を求めてください。
たとえば、
「この治療では、数日間入院が必要になるので、
おじいちゃん・おばあちゃんのお家でお留守番していてくれる?」
とか、
「治療を受けた日は、疲れているので、お食事のお片づけはお願いするね」
といった具合です。

子供さんは、もし大好きなお父さん・お母さんが病気になったら、
自分なりに他の家族と同じように何かしてあげたい、
と思っています。
その気持ちを汲み取ってあげることが、
今の不安や将来の悲しみを和らげることになると思います。


*・'゚☆。.:・'☆'・:*:.。.:*'゚:*:・'゚☆*・'゚☆。.:・'☆'・:*:.。.:*'゚:*:・'゚☆

ということでした。
実際、昨日、病院に戻る朝、
次女は、「お母さん・・・いつ帰るの・・・?」と、
うるうる・・・して言ってきました。

私は、この本のことを思い出して、「ちゃんと話そう」と思って、

「A(次女の名前)が家でしくしく泣いてばかりかな、と思うと、
お母さん、めっちゃ心配で、頑張れないなぁ~^^。
お母さんも頑張るし、Aも自分のこと、頑張って欲しい♪」
と声をかけました。

そしたら、パ~ッと明るくなって、
元気良く「行ってきま~す」と学校に行ってくれたんです。
(^。^;) ホッ。

(今朝の「トイレ掃除」にも、つながったのかな!?)

幼いなりに、不安もあるし、
ちゃんと、考えているのですね・・・。

*・'゚☆。.:・'☆'・:*:.。.:*'゚:*:・'゚☆*・'゚☆。.:・'☆'・:*:.。.:*'゚:*:・'゚☆

そして、親ががんになった子供のためのお勧めの絵本として、
下記のようなものが紹介されていました。

◆『月のかがやく夜に』(リサ・サックス・ヤッファ作)

◆『お父さん・お母さんががんになってしまったら』(アン・コドリック作)

◆『水平線の向こうから』(堂園晴彦作)

とのことでした。

長くなりましたので、
他の質問については、また後日に・・・(^^ゞ。
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by miyukanaami | 2007-06-19 20:35 | 心に残る言葉